先日、建材メーカーである、YKK AP株式会社の研修に参加してきました!

私たちは普段、屋根工事や板金工事を中心に仕事をしていますが、
サッシや外装まわりとの取り合いは非常に重要なポイントです。
そのため、こういったメーカー研修には積極的に参加しています。
今回の研修では、窓やドアの改修工事の施工方法やサッシ廻りの防水処理や納まり、
施工手順について改めて詳しく学びました。
特に印象に残ったのは、『ほんの少しの施工の違いが、雨漏りの原因になる』という点です。
屋根や板金の仕事は、雨や風から建物を守る“最後の砦”
だからこそ、見えない部分の処理や細かい納まりがとても大切になります。
現場では経験ももちろん大事ですが、こうしてメーカーの正しい施工方法を学ぶことで、
より確実で安心できる仕事につながると感じました。
また、実際の施工事例や不具合の例も紹介され、
『なぜ雨漏りが起こるのか』『どうすれば防げるのか』を具体的に学ぶことができ、とても勉強になりました。

これでドアや玄関の工事も当社でできるようになりました!!
今は補助金などもあるので、お家の暑さ寒さ、結露でお悩みの方は是非ご相談ください。
今回学んだ知識を現場にしっかり活かし、
これまで以上に“長く安心して住める施工”を提供していきます。
これからも技術向上のため、日々学び続けていきます。

















